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バイオリンHPの母ブログ

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運動会も終りようやく行事も少なくなり、日本本帰国に向けて秒読み段階に入りました。

娘はバンコクにもう少し残りたい・・・友人がいるから・・・と言う気持ちと兄が帰る(高校受験)ならそれをきっかけに沢山の友人の待っている日本に帰りたいという気持ちの両方を持っているようです。

なんとなく気持ちが揺れているのが分かるだけにかわいそうな気もしますが、表向き自分で本帰国と言う結論を出しているので余り「本当にいいの?」とつつくのは余計可哀そうなので止めています。

先日からバイオリンの先生がつわりとかオーケストラのリハーサルが忙しくて思うように週1のレッスンが受けられなくなりましたが、その分先生も心得た物で難しい曲を課題に娘に与えたので飽きる事なく自宅で自主練習に励む娘です。

以前なら「こんなの弾けない!!」と、ぶー垂れている所でしょうが、この所気持ちよく自主練習をこなしています。

何が娘の生来の負けず嫌い根性に火を着けたのか?

そうなのです。

10月初めのレッスンの後、中国から持ってきたという、先生が7歳で初めて出たコンクールのビデオを見せてくれたのです。

先生は娘と同じ5歳でバイオリンを習い始め7歳では10歳も年の違う兄弟子を差し置いて優勝したのでした。その時に弾いていた曲は今娘に課題として出されている「C.Beriot/コンチェルト第9番a-moll」です。

7歳の子供に弾けて12歳の自分に弾けないという事はないとでも思ったのでしょうか?

見終わった後にぼそりと彼女が先生には分からないように日本語で呟いたのは「さぼりすぎたわ、私は・・・今まで甘かったわ!」と。

娘は本当に負けず嫌いでその為なら何事も無かったような顔をして陰で黙々と打ち込む事ができるのです。

何とも面白い展開になったものです。これで根気が切れなきゃめっけものですが・・・。飽きっぽいのも彼女の性格なのですよ。
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