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バイオリンHPの母ブログ

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気が付いたらこんなに更新をしていなかったのですね。

最近では息子は大学生になりピアノからは当然?かのごとく遠ざかってしまいましたが・・・高校生になった娘はあんなに高校選びの段階で「バレーボールの強豪校」に拘っていたにもかかわらず、結局は強豪校ならではの現実を知ったのでしょうか。あっさりと弦楽部でバイオリンを弾く事を選んだのでした。結構楽しそうに部活に参加しているようです。

言い草が面白い。

「あたしにはバイオリンがあるって気がついたのよ~。」とは娘の言。

とにもかくにもバイオリンに舞い戻った娘なのでした。バイオリンに救われた思いがあったのかもしれません、案外晴れ晴れとした表情の娘。

あとは1年あまり先生がいない状態なのでぼちぼち先生を探さなきゃな母でした。

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息子がとうとうピアノのレッスンを止めて来ました。

「今練習してる曲が終わったら止めるから」って云ってはいたのですが、いざその時になってみるとやっぱり寂しいものです。彼の弾く曲が聴ける日がまたいつか来るのでしょうか・・。

娘は、と言えばバイオリンの先生がご病気になってしまわれたので今開店休業??な状態です。ま、これも一つの転機なのかもしれません。受験勉強しろよ~~~~って言う・・・。

今あたしの家はそんな状態です。

母の気持は「早く学校はじまれよ~~~」です。
もう・・・梅雨ですね。

それにしても最近の雨の降り方は半端なくて、タイで言う所の雨季の雨(スコール)の降り方に似ています。いきなり降り出した、と思ったら数時間で街が水没。

御不幸にも家や職場が水没した方々にはご同情を申し上げます。車1台水没しても大変なのに家が水没すると片付けやら家の消毒やらで大変なんですよ。このまま水害が続く事になるとそのうちに高床式の家が販売に出される日もそう遠くはないのかもしれません、いや本当に。それだけ日本は人が住む地域はは水に弱い所が実は多いと思うから。山がちな土地柄だからね。

所で今年のうちの子供達はすでに受験モード突入。

よってピアノもバイオリンの発表会も棄権。

息子は5歳でピアノを習い始めて初めての発表会の棄権。

こうやって音楽から少しずつ遠のいて行くのかと思うと少し寂しい母さんなのです。

娘はバレーボールで右肘を怪我して1カ月ほどバイオリンから遠ざかっていましたが今はようやく通常通りバイオリンもピアノも練習出来るようになったのですが部活動もあと半月で終わるので今はそちらに集中しています。

彼女の集中力は音楽で培われたと言っても過言ではないと思いますが、兎に角集中力は凄まじい物があります。

高校はバレーボールの強豪校を選ぶそうです。受かったらきっとピアノもバイオリンも続ける事は難しいのでしょうね。中途半端に上手いのでちょっと残念ですが。

ま、十分親バカですね。^^;

日本の大学生の学力低下が酷いと言うニュースを聞くにつけ子供のせいにばかりしてほしくないと思うあたしの中のバカ親の顔が頭をもたげる。

ゆとり教育の犠牲者になった子供達はこれから一生世界の中の落ちこぼれのまま社会に出て行かなければいけない。社会がグローバルになっているのに英語も喋れずに世界の交渉の場に出て行かなければいけない。あたしが中1の2学期にはイギリスのペンパル(懐かしい響き~)と便箋1枚程度のやり取りが出来ていた事を考えると息子や娘の英語力は怖ろしいほどに低いと言わざるを得ない。では英語塾に・・・と言う話になるのだろうけど国語力も稚拙なのだから英語塾なんか問題外なのです。

勿論日本人だから日本語をしゃべる事も書く事も出来るけど学問としての国語力が明らかに不足してるのだから英語力が薄っぺらいのもこれはいたしかたない。

音楽や体育に至っても最低限度の教育もなされていないからうちの娘のように達者にピアノやバイオリンを弾いても粗末なCDプレーヤーから流れるCDの音がオーボエの音なのかフルートの音か分からずに問題数が少ない期末テストではペーパーテストだけ取り出せば赤点ギリギリだったりする。バレー部に所属していても部活の時間が毎日2時間もなく、体育の時間も最低限度だから体力がない。今の子は疲労骨折を起こすんですよ。あたしの世代はそんなのなかった。基礎体力が培われていないのですよね。それでもうちの子はインフルエンザでも熱を出さないので基礎体力は結構ある方だと思う。バレー部、バスケ部、陸上部の主力メンバー達は皆もれなく疲労骨折しながらもむりやり部活動で頑張っている。恐ろしい事ですよ、体を作る大事な時期にゆとりだのなんので、日教組の思惑を受けて完全土曜日休養にして、おまけに教える方のゆとりの為に学ぶ内容もあたしの時代の半分以下に削られて。

上の息子は中学から私立だからそこは違う。土曜日も授業があるしそのクオリティーも高く。なんせ授業の一環で「ストラディバリウス」の生音が聴けるのですよ。そのほかの授業も怖当たり前のようだけど質が高い。受ける側が貪欲に吸収する事が出来れば学力も体力も知力も精神力も付くだろうな、と思うのです。

でも私立の学費は親に委ねられていて怖ろしく高い。通学費もかかるし弁当だってかなりの親の負担になるのです。普通の中学は給食だからね。

音高や音大の受験生もやはり質は落ちていると言われて久しい。ま、これはピアノの先生の受け売りだけども。「きちんと弾ける」から「弾ける」に変わってきているらしい。勿論芸大付属や芸大レベルではそこそこ質は確保できるのだろうけど、それ以外の音大や音高では死活をかけての学生争奪戦を繰り広げる。

音楽ではやはり食べていけないからうちも音大や音高は考えてないもの。

熱心に音楽を続けさせているうちは学歴が進むにつれて少なくなって行くけどそのうちこれほどお金をかけて音楽系に進学させようなんて家庭は本当に少なくなるだろうなと思います。本当に学費が高すぎる。おまけに国立はそう言う先生に師事させないと受からない仕組みになっている。ま、稀に本当に実力で受かる子もいるけど。そう言う子供は小さい頃から国際的なコンクールで結果を出し続けるようなつわものでそれはそれでかなりのお金がかかる。

芸術は個人に任せていてはいつかすたれてしまうでしょう。

せめて国立大学の受験を「個人の先生方の懐を温める事に使う」のではなくもっとオープンにして真に音楽家の発掘に貪欲になってほしいものです。

おめでとうございます。

新年早々関東では震度4を記録する地震がありましたが、とりあえず大事に至りませんでした。良かった。

無事にこのまま過ごしたいものです。

オウムの平田も逮捕されたし。あたしは通勤の為にあの日サリン事件の1本前の日比谷線に乗っていたんです。1本乗り遅れていたらと思うといまだにぞっとします。

人間はやはり人間らしい感性を失ってはいけないなと思います。

サリン事件犯もオウム真理教の人達も人間性を失っていたのでしょう。いまだに人間性を取り戻してはいないのでしょうか。可哀そうな人達です。逃げている人も早く人間に戻って下さい。
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