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バイオリンHPの母ブログ

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今回はバイオリン本体のメンテナンスについて。

って大した事ではないんだけど、娘のフルサイズのバイオリンのナット(上駒)のA線の部分の溝が深くなって指盤にA線がぶつかってビビり音の原因になっていたのでこの際気になっていた「駒と魂柱も交換だあ~」とばかりに大奮発で、ストラディ金沢さんに頼みました。

stradi kanazawaここをクリック



もちろん金沢まで持っていく事が出来ませんから木箱をストラディ金沢さんに送ってもらってそれにバイオリンを入れて送り戻すんですが。


さて、どんな音に仕上がって出来あがってくるのでしょうか、楽しみです。

仕事をしているとやはりデリバリーで対応してくれるのは嬉しいです。このお店は品揃えも調整の技術も定評があるので。

さてここで今日は終りません。

バンコクに行く前に娘が習っていた教室が付属している大手ショップの楽器店に弓の毛替えを頼んだ事がありました。受け付けの人も感じが良くて。これがトラブルになるなんて思ってもみなかったんです。

思い切って買った(他所のお店で)フランスのオールドの弓と娘のアルシェの弓をお願いした処フランスの弓のフロッグが代えられてしまっていました。多分壊してしまって適当に付けてきたという感じでフロッグと弓のサイズも合いません。フロッグの形が少し変わっていた弓だったので一目見て分かりました。

証拠がないので埒があきません。弓の写真を撮っておくべきでした。
もしくは鑑定書を付けておくべきでした。鑑定書料の5万円をケチったばかりにと悔んでも仕方ないのですが。

その時このストラディ金沢さんにフロッグの事を相談した時に親身になってくれたんです。

その時は時間がなくてフロッグを作ってもらう事は断念しましたが今度楽器に手を入れる時はこのお店に頼もうと思っていたんです。

弓のその後は丁度サイズが合うフロッグをバンコクで見つけたので交換しました。それでもやはり入手した時のような操作性は戻りませんが。

これも高い勉強と、自分に言い聞かせています。弓もバイオリンも信頼できる処で買い整備すべきだと。

弓は基本的には「アトリエハーモニー」さんにお願いしています。アトリエハーモニーさんも郵送で弓の毛の張り替えに対応してくれるので、仕事が忙しくて時間が取れない時には助かります。





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